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    • 2016.07.07 Thursday
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    ボディケアVol.1 「熱中症と脱水症状」

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      てことで連ちゃんでお送りしております、遠征企画。

      坂根ですこんにちは。

      いま天気調べててやばいですね、東京。

      37℃って?37℃って何ですか・・・?

      北海道の気温へ思いをはせつつ本題へ。

      (ちなみに今週末は25℃は超えるものの30℃は超えなさそうですよ)

       

      今回の前置きはちゃんと本題へのフラグでした。えっへん。

       

      てことで今回のお題は「熱中症と脱水症状」。

      そう、「ちゃんと水分摂ってますか?」ってことです。

      初めに言っておきますが、長いです。時間ない場合は字体の文字色違うとこだけ覚えて帰ってください。

       

      んじゃまず脱水症状についてから入りますかね。

      みなさん運動している場面でも想像してみてください。暑い、そう今自分が暑いときです。

       

       

      ○ひとくちに脱水症状と言っても

       

      3種類あって、呼び方も変わります。何も難しくありません。何が不足してるかです。

      々眥ダ脱水(体の中の塩分が不足していないが水分が不足している)

      低張性脱水(体の中の水分は不足していないが塩分が不足している)

      E張性脱水(水分も塩分も不足している)

       

      の等張性脱水については運動で〜とかよりほかの病気で下痢や嘔吐が続いた時のものなので触れません。

       

      ,榔親阿靴討い譴亠きるものですね。症状としては「のどが渇く」です。

      ちなみにこれ、体の水分が失われることで体液濃度が上昇しちゃって体が塩分とのバランス的に塩分も汗で体外に出してしまうため塩分も不足してきます。

       

      △呂澆覆気淇甘たりあるシチュエーションだと思います。

      運動した後、水やお茶だけ飲んでる人いませんか?

      それです。

      汗をかいて水分・塩分ともに失ったものの、そのあとに水やお茶という水分だけ補給された場合に起きるものです。立派な脱水なのでこれを読んだ人は必ず塩分もとるようにしてください。スポドリ飲みましょう。

      これが原因で熱けいれん(症状としては口の渇きやめまい、頭痛、吐き気、腹痛、筋肉のけいれん)が引き起こされたりします。

       

      以上よりわかったかと思うのですが、脱水症状というのはなにも「水が足りてない」状態のみを指すのではありません。塩分が足りていない場合も「脱水症状」となります。

       

      つまりですよ、私が何を言いたいかわかりますか?

       

      試合中に水ばっかり飲んでないでスポドリも飲んでください!!!

       

      いいですか?いくら薄めたスポドリが美味しくないからって好き嫌いしないで飲んでください。

      あれはみなさんの好みで飲むものではなくてプレーコンディションを保つために飲む、いわばプレーヤーがプレー以外でしなきゃならない仕事みたいなものですからね!

       

      (ちなみにマネージャーさん、脱水症状のプレーヤーに真水を飲ませるのが一番のタブーなので、飲ませるのはスポドリ、徹底していきたいとこですね)

       

      てなことで脱水症状になりたくない、そんなプレーヤーの方々のために予防と水分の取り方を書きたいと思います。

       

       

       

      ○脱水症状になりたくない君たちへ

       

      この記事長くなりそうなんで最初の方にしてほしいこと書いちゃおうって魂胆です。テヘ

       

      羅列していきます。

       

      ・起床後、就寝前にまず水を1杯飲む。

      ・試合開始2時間前までに500〜1Lのスポドリを飲んでおく。ただし、がぶ飲みは吸収悪いのでゆっくり飲んでください。

      ・試合中は1Qにつき200ml(ボトル5分の1ぐらい)は必ず飲むこと。

      ・試合前は30分で200ml飲んでおく。

      ・アップ中の「まだのど渇いてないなー」ってときにも必ず水分補給すること。

       

      SG講習を受けた皆さまなら周知の事実ですが、「のど渇いた」となるのはすでに体から3%ほど水分が失われているときです。

      吸収するのに40分かかることを踏まえて、「今飲んだ水は今生かされないんだ」という意識で、40分後の自分のために今飲む、の気持ちで水分補給お願いしますね。

       

      ついでに、1時間の運動で汗は2L出ます。

      体重計、今回の遠征で持っていくということなので試合前と試合後の自分の体重に変化ないってのを目標に水とスポドリ飲んでいきましょう!

       

      ってなことでまだ水分補給を怠るなんてそんな考えをお持ちの方。

      熱中症へ一歩近づいてますよ。

       

       

       

      ○脱水症状と熱中症の関係

       

      まず人は運動をすると体温が上昇します。ここについても詳しく語ってたらキリないので省きます。

      暑いままだと内臓や脳へのダメージが来るので体は皮膚に血液を送っていわば打ち水効果で発汗させます(気化熱サマサマです)。

      まず水分を外に出すため、先ほど言った高張性脱水(水が足りてないってほうね)になります。つまり塩分も続いて失われていく流れです。

      そして、水分も塩分も体外に排出してると体がそれ以上の水分不足を止めるために発汗にブレーキをかけます。

      ここで響いてくるのは体温調節機構。つまり、体温がまた上昇します。

      この体温上昇が熱中症を引き起こすわけです、、、

       

      まとめると、流れとしては、

      体温上昇→発汗→体液不足(脱水)→発汗ストップ→体温上昇→熱中症

      です!

       

      熱中症になると熱失神だの熱けいれんだの熱疲労(これ特によく引き起こさるんですけど、脱水症状が原因だったりしますからね)だのになるわけです。

       

      だから、このことからプレーヤーの皆さまに意識してほしいのは、

      「脱水症状は熱中症の前兆」

      ってこと。

       

      だから、「強いのどの渇き」「足がつる」「立ちくらみ」「めまい」「頭痛」「吐き気」「耳鳴り」のような症状が出たらまずマネージャーに声をかけて、スポドリを飲むようにしてください。

      「のど渇いたなーまあ大丈夫かー」は命取りですからね。

       

       

       

      ということで、今回の「熱中症と脱水症状」の回は終わろうかと思います。

      文字色変えたところはよくよくかみしめながら読んでくださいね。

       

      せっかくの遠征、避けられないものは仕方ないとして、足がつったりとか、予防できたところで試合に出れないなんてそんな悲しい事態は避けましょうね。

      何か得て帰る、そんな遠征にしましょう。

      マネージャーの私もぶっ倒れないようにご飯たくさん食べておきます!(?)

       

      それでは!

      (次回は私の趣味回かもしれません)

       

      坂根



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